七尾城史資料館について

七尾城史資料館

 こちらの資料館にこられますと、七尾城169年間の守護大名畠山氏の歴史がわかります。

こちらの資料館にきてから、七尾城跡に行きますと七尾城跡の見どころがわかり、きっと10倍にも楽しく見ることができるのではないかと思います。

 

今ではお城の跡となってしまいましたが、その169年間という長い歴史を見て、感じて、辺りの風景と石垣の形や杉林を歩き、体感することで七尾城の歴史を感じてもらえればと思っております。

 

 資料館には、畠山氏に関した写真や七尾城跡から発掘されたものが展示されています。

 館内には、七尾城のCGを観て、七尾城に登れば、ダイナミックな能登半島と七尾湾の素晴らしい風景を見ることができます。

 

 所在地 七尾市古屋敷町シカマ藪8-2

      0767-53-4215

ぜひご来館ください。 

 

 

 


展示品は?

畠山氏の肖像画

発掘調査された仏像、皿、古銭、天目茶碗

賦何人(ふすなにびと)連歌など俳句が展示されている。

 

 

 

入館料

大人 200円

髙校生・大学生は160円

団体は20人以上160円(大人)

         同上   120円(小人)

 

営業時間

 毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日

 時間 午前9時から午後5時まで

 (入館は4時30分まで)

 


七尾城が最も繁栄した7代城主の畠山義総氏の肖像画や冷泉家との交流がわかる古文書などを展示している。

能登町の松波城主、

畠山義親氏の肖像画を展示している。

館内には、七尾城や城下から出土した天目茶碗や水晶製五輪塔型舎利容器をはじめ、城主愛刀、長槍、薙刀、螺鈿(らでん)の鞍、戦国時代の武家の生活の一端を知ることができる。